「パワハラ」関係相談、5年連続でトップに

 

平成28年度、個別労働紛争解決制度の施行状況
このほど厚生労働省は、労働者と企業とのトラブルを、裁判に持ち込むことなく迅速に
解決する「個別労働紛争解決制度」の平成28年度の施行状況を発表した。
それによると、「民事上の個別労働紛争に関する相談件数は255,460件で、前年度に
比べて4.2%増加した。相談内容としては、パワハラを含む「いじめ・嫌がらせ」が同6.5%
増の700,917件と、5年連続で、最多となっている。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000167727.html(厚生労働省ホームページより)