青木幸江の一言 「朝顔市」

昨日は、年に一度の朝顔市の日でした。
朝7時から毎年神社の境内に市が立ち、昼頃に完売するまで町内会の役員さん方が頑張ってくれています。
毎年のことながら、何時もは静かな街が、境内いっぱいにズラリと並んだ朝顔の鉢の間をたくさんの人で動けないくらいひしめき合い、その周りに焼きそば、焼き鳥、金魚すくいなど
子供たちの声と売り子さんたちの声でざわめいています。
「夏本番だな」と、思いながら、一年も半年過ぎてしまい、この半年を無事に乗り切ったお礼を氏神様に、お礼を致しました。
この半年は、産業革命の幕開けのような色々な事が起き、残りの半年をワクワクと期待しながらお礼になったことを感謝いたしました。

令和1年7月2日