青木幸江の一言「テレビインタビューを受けました」

いつものように銀座の事務所に出勤途中で、いつものようにあるお店の前を通り過ぎ

ようとして、いつものようにそのお店のご主人と「おはようございます。」と挨拶を

交わして、お店の中に入ると、テレビのドキュメンタリーを撮っていました。

そのお店は実は常連でもあり、いつも3時のおやつを買っているお店なのです。

3時のおやつと言っても私一人で食べるのでなく、事務所の人達と食べるためのお菓子

です。

いきなりカメラを向けられて、いつもどんなものを買っているのか、誰と食べるのか、

お仕事は何なのかなどなど、10分近く質問されていたような気がします。

その時は、辛いお菓子「からしレンコン」とティラミスチョコを買ったのですが、

「からしレンコン」はその後暫く生産が間に合わず売り切れ状態が続いているようです。

最後に、「色々な方にインタビューするので、誰が放映されるかは分かりません。」と

言われました。喋りすぎたかなぁと思いながら、多分面白いこと言っていないので、

私は放映されないだろうなと思っていました。

ところが、放映を観たら、2分15秒も映っているではないですか!ビックリしました。

もっとビックリしたのは、自分の普段の喋り方が、全く東京のおばちゃんの話し方だった

ことですね。更にビックリしたのは、全く存じ上げない同業者の方から「素晴らしく社員

思いの事務所ですね」とお褒めのメールを頂いたことです。放映後は、全国から色々な

反響をいただき本当にインタビューに応えて良かったと思いましたね。

 

因みに、3時のお茶会(リフレッシュタイムと呼んでいます)とは、コロナの影響で、

テレワークを導入したり、時差出勤だったり、今までの働き方でなく本当に多様な働き方

になり、コミュニケーションが不足するので、毎日午後3時に全員で30分~40分間の

お茶会をすることにしました。勿論リモート参加もあり、リモートの人達も色々お菓子を

用意して、パソコンから参加です。

その効果は絶大だと実感しています。今まで話をする事が無かった人達(席が遠かったり、

仕事を組む事が無かったり)との仕事を離れたお菓子を食べながらの雑談の中で、お互いを

知ることができ、みんなの気持ちが近くなり、社内が本当に活性化してあちらこちらで

会話が起きています。

お菓子はそれぞれ持ち寄りでの参加が原則ですが、お客様のお土産がリフレッシュタイム

を更に充実したモノにしていただいております。

感謝です。