青木幸江の一言「オリンピックに思う事」

なんだかんだでオリンピックが始まりました。

アスリートの方達の一生懸命さには心を打たれます。

ここに来るまでの努力は相当なものがあったでしょうが、その時に力を発揮できない事もあるでしょうし、

運も味方に付けることが出来なかったり・・・・。逆もあったりして、本当に色々な事があるだろうなぁと、

選手の方達の真剣な表情に頭が下がります。

そんなことを思っていたら、子供のころに見た、空に綺麗な五輪の輪っかを急に思い出しました。

ブルーインパルス、カッコいいですね。

10月10日の晴天の空、雲一つなく真っ青な青空に、それは見事でした。

真新しいカラーテレビに日本の選手の真っ赤なブレザーと真っ白なズボン。整然と行進をしていました。

考えたら凄い色のコントラストですね。ハッキリと覚えていますからね。

しかし、今度のオリンピックでの今後に残る映像には、マスク、マスクのオンパレード。

皆マスクをしてメダルも自分で掛ける映像が残ってしまいます。

「そんな事もあったね」と、次回のオリンピック(3年後)には言えるようになることを願っています。