青木幸江の一言「ジェネレーションギャップ」


コロナ以降、毎日午後3時から30分ほど全員参加で「お茶飲み会」と称して雑談の時間を楽しく過ごしています。


そんなある日の話ですが…。
「ひげだん」「きろろ」などの話やサッカー選手の話を皆でわいわいがやがや話していたところ、「???」、なんか変?
話題になっている選手の特徴がかみ合わないのです。
そこで、お互いにどの選手なのか?など、それぞれに下の名前を言い合ったところ、40代の人と、20代の人が思い描いて話していた選手が、全く別人だったのです。
あんなに話がヒートアップしていたのに、別の人の話だったので、大爆笑でした。
「ひげだん」は「ルネッサ~ンス!」の人でなく、「きろろ」は沖縄出身の女性シンガーではないらしいという事も。
とはいえ、その時に初めて知ったのは私だけでしたが。


恐ろしい、思い込みでの話の展開。
ジェネレーションギャップの大きさに改めて考えさせられました。
仕事の指示命令の時は、こちらの話の意味が通じているかどうか、同じ認識で話をしているかどうかの確認をしながら進めていく事の大切さを再認識させられた日でした。