青木幸江の一言「火星移住計画」

土曜日の夕方に『博士ちゃん』という、芦田愛菜ちゃんと、サンドイッチマンが司会をしているテレビ番組が

あります。

知っている方も多いと思いますが、私は毎週楽しみにして観ています。

その番組は簡単に言うと「小学生くらいの子どもたちがそれぞれ自分の興味のあることを専門的に研究し、

その分野の専門家(大人)と対等に議論し、その知識を基に何も知らない大人に色々と教えてくれる」

と言う、大変有難い為になる番組なのです。

先日、その中でどうしても私の気持ちの中で調べないではいられないほどの話がありました。

それは、「2050年に人類は火星に移住する計画が、実現化に向かって既に始まっている」というものです。

なんと、大手建設会社を中心に地球から月までのエレベーターの建設計画も出来ている。という事でした。

その博士ちゃん曰く「人間が地球を汚しすぎたので2050年には人類は地球に住めなくなるから火星に移住する

のである」とのこと。

ビニール袋を使わないぐらいしか出来ない自分が不甲斐なく、大人として、何も出来ない切ない気持ちに

なりました・・・。

月には大気が無いので、住みにくい。

だから、大気があり,水(氷ですが)がある火星に移住するのだそうです。

しかし、あと30年後、私も火星に移住できるほどの体力・気力が残っているでしょうか?