ピアノ

青木幸江の一言「30年ぶりにピアノをまた学びます」

1月のお話のテーマは「30年ぶりにピアノを復活します。」

今年の目標の一つをいよいよ実行し始めました。

昨年の山登りの趣味と共に、これで死ぬまでの最後の趣味をもう一つ始めることができました(笑)。

 

実は昨年の暮れに、高校の同級生たち数人と家飲みをしました。

メンバーの一人の女性が住んでいるマンションの集会室で、広いソーシャルディスタンスを保ちながらの飲み会でした。

絵画教室の先生をしている者、旅行会社の社長だったり、元、高校の先生だったり。

全くのリタイア組も含めて男女7人の集まりの中で、ピアノ教室を手広くやっているその女性が今回の取りまとめをしてくれていつもの飲み会となったわけです。

 

いつもはお酒を飲んで与太話で騒いで終わりなのですが、今回はピアノの先生の話が大変興味深く、「ピアノを弾く人に認知症が少ない」とか「両手を別々に使うのと音符を読むことで頭の体操になる」ということでした。

実は、私もそう思っていて、密かにどうしたら今後継続的にピアノを弾くことが出来るのかを色々考えていたところだったのです。

ピアノを続けるには、1にも練習、2にも練習で、練習できる環境と時間が作れないと上達しないのは、誰でもわかっていることです。

そして、まさに彼女が出来るための知恵をくださったのです。

というのも、なんと防音室の設置と中古ピアノを取り扱っている会社を紹介してくれたのです。

人生最後の浪費、自分の為に思い切って決断をしました。

1年後には皆様の前でショパンを弾けるように頑張ります。