青木幸江の一言「筍掘りの一日」

先日、青梅の農園の方の竹やぶで、昨年に続き2回目の筍堀りに行ってきました。

昨年は全くの不作で小さいモノが3個しか採れなくて、筍の炊き込みご飯がやっとでしたが、今年は感激の大豊作でした。

採れたてを大鍋で灰汁を取り、天ぷら、炊き込みご飯、小さいのは皮ごと直火焼き。

ホント、筍尽くしを堪能しました。

確実に体重が増加しましたね。

ビールも美味しかった。


急斜面の竹やぶに分け入って、あそこにもここにもの状態のなか、鍬の使い方のご指導を頂きながら写真のような立派な筍を皆で1時間ぐらいで掘り当てました。

興奮するもんですね。

しかし、鍬が思ったところに中々命中しないのが歯がゆいですね。

また、あの急斜面で鍬を振り下ろすのは結構な重労働で、うっかりすると斜面を転げ落ちそうになるので命懸けでした(笑)


農園の方はこの時期、この、もの凄い急斜面の竹やぶを、一日に男性2人で3往復しているそうです。

勿論背中の背負子に一杯に筍を詰めての上り下りですので、彼らが急斜面の前を上り下りする後ろ姿の太ももの後ろの筋肉の発達が半端ないんですよね。

(どこ観てるんですかー!と言われそうですね!)

体鍛えていますよね!

 

この時期はお天気が良いと、筍は1日に10㎝は伸びるそうです。

ですから、毎日地下足袋履いて上り下りだそうです。

大変な仕事ですね。尊敬します。